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作業実績

冬はもうすぐ!タイヤ交換は終わりましたか?

■2017/11/07 冬はもうすぐ!タイヤ交換は終わりましたか?
冬はもうすぐ!タイヤ交換は終わりましたか?
タイヤのトラブルは、いつどこで起こるかわかりません。
走行中にパンクしてしまった場合など、適切な対応とタイヤの交換を行う必要があります。
正しいタイヤ交換の知識を身につけて、安全・安心なドライブができるようにしましょう。
※以下の説明で使用している自動車、ホイールのタイプは一例です。

タイヤ交換の前の安全確認

見通しの悪い道路や高速道路など、危険を伴う状況でパンクなどのタイヤトラブルが発生してしまうことがあります。追突などの事故につながらないよう、トラブルが起きたら減速しながら安全な場所を見つけて停車してください。その後、ハザード灯や三角表示板などを使って周囲に自動車のトラブルを知らせましょう。
ご自身でタイヤを交換する場合は、周囲が十分に安全であることと、平らな場所であることを確認してから作業を始めてください。タイヤ交換ができない、また十分な安全が確保できない場合などは、ロータスカード加入ならロータス365サービスで!またはJAF(日本自動車連盟)などのロードサービスを活用するといった対処を行ってください。

タイヤ交換の手順(パンク時のスペアタイヤへの交換を想定)

正しい交換 STEP1タイヤ交換に必要な工具を確認しましょう。

タイヤの交換には、いくつか専用の工具が必要です。
車内に常備し、いつでも使えるようにしておきましょう。


1軍手、作業用手袋作業時の怪我や汚れ防止に着用しましょう。
2ジャッキ車体を持ち上げるために使用します。
3ジャッキ用補助工具ジャッキを伸縮させるのに使用します。
4L型ボックスレンチホイールナットの着脱に使用します。
5クロスレンチホイールナットの着脱にあると便利な工具です。
6タイヤ止めジャッキアップ時に車体が動いてしまうのを防ぎます。
正しい交換 STEP2タイヤ止めをセットします。

車両を平坦で安全な所に止めます。
AT車の場合はシフトレバーを必ず「P」にします。
自動車のエンジンを切り、サイドブレーキをしっかりとかけましょう。

交換するタイヤの対角にあるタイヤにタイヤ止めをセットしましょう。
ジャッキアップした車体は不安定な状態になりますので、移動してジャッキが
外れてしまうなどの事故を防ぐためです。


正しい交換 STEP3ジャッキをセットし、少しだけジャッキアップします。

ジャッキアップポイントを確認し、ジャッキをセットします。
※ ジャッキアップ用に補強されている部分ですので正しくセットしましょう。

タイヤが地面から離れない程度に軽くジャッキアップします。
※ナットをはずす際に空転しないようにするためです。


正しい交換 STEP4ホイールカバーをはずし、ホイールナットを緩めます。

ホイールカバーが装着されているタイヤの場合は、タイヤとホイールカバーの間に、ヘラ状のものを差し込んではずしてください。
その後、ナットを緩めます。この時は軽く緩める程度で、ナットをはずさないようにしましょう。
ジャッキアップ時にタイヤが外れてしまう可能性があるためです。


正しい交換 STEP5ジャッキアップしてタイヤをはずします。

ジャッキ用補助工具を使ってタイヤが完全に地面から離れるまでジャッキアップします。
ナットをはずし、タイヤをはずします。


正しい交換 STEP6正しくスペアタイヤを装着し、ナットを軽く締めます。

スペアタイヤを装着し、ホイールナットを軽く締めます。
その際、対角線上にナットを締めていくのがポイントです。片側だけが締まりすぎてタイヤが曲がって装着されてしまうのを防ぎます。


正しい交換 STEP7ジャッキをおろして、ナットを完全に締めます。

ジャッキをおろしたら、ナットを締め増しします。
この時も対角線上にだんだん締めていきましょう。
タイヤ止めをはずし、タイヤ交換は終了です。




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