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クルークロストークDISCUSSION

「実際のところ、整備士ってどんな仕事なの?」
基本的な疑問から、意外な事実まで、先輩クルーの本音を聞いてみました。

リューツーってどんな会社?~先輩後輩、同僚との関係~

札幌東店 主任|2007年入社
北 哲也
月寒店 エンジニア|2013年入社
土門 修太郎

リューツーに応募したきっかけ

僕が東店に勤めてて、土門が後輩として入社してきたんだよね。
そっか、二人とも新卒採用なんだね。

土門そうですね。

僕は整備士の資格を取るために学校に通っていたんだけど、そこにリューツーの求人票があった事がきっかけかな。
ディーラーと違っていろんな車種を扱えることに魅力を感じたのがここに入った理由。

土門僕は学校の先生に何社か紹介された事がきっかけで、面接を受けました。

新卒で入社してから、3ヶ月間研修があって、大型、鈑金、小型をひととおり回ってから希望を聞いてもらって小型に入ったんだよね。

入社してから出会った頃のお互いの印象

不器用ながらも、一生懸命頑張る子が入ってきたなって思いながら見てたかな。
もちろんその時は僕は主任じゃなくてただの先輩ですけど。
もうお互い出会ってから3年経ってるから、昔のことは忘れるよね(笑)

土門そうですね、新人の仕事は分解のサポートですよね。タイヤを外したり、ゴミ捨てしたり、雑用です。
やっぱり最初は怒られたりすることもあって、正直、北さん恐いなって思ってたんですけど(笑)
でも今考えると、北さんはとても細かいことに気がつくんだってわかりました。だから強く言う事もある。

自分がやっていて「こうやったらやりやすい」っていう要点があるから、後輩にはそういうところを伝えようとは思ってる。
まあ、入ってすぐにいきなり一人で作業するってことは無いので、先輩の下について色々教えてもらいながら学ぶ感じですね。

土門僕が移動になってから後輩はどうです?

いや、後輩といっても中途採用で入ってくる人も多いから結構年上が多い。
今は東店はみんな年上だよ。でも実際年齢は気にしないけどね。
仕事を上手くやっていくコツは、とにかく楽しく仕事することが大事だと思う。
そういう意味では、新しく入ってきた後輩をイジるのなんか楽しい(笑)

人と一緒に仕事をするうえで大切にしている事

土門僕はまだ分解する、工具を出す、といったようなサポートをする立場が多いので、作業の先読みをしたり、次に何が出来るかを考える事が大切かなと思います。
スキルアップしたいって思う気持ちが大切だなと思います。

そうだね、土門自身が「こうした方がいい」って思う事を表に出すのっていいと思うよ。
やっぱり基本的に元気があるといいよね、何をやるにしても。
リューツーは結構フランクな人が多い。
仕事は正直かなりキツイと思うけど、楽しい瞬間も絶対にあるからね。

土門そうですね、大変ですけど、メリハリつけて仕事をすると、楽しかったり嬉しかったりが感じられていいですよね。

リューツーの日々~仕事を離れた生活の様子~

月寒店 フロント|2014年入社
富山 ありみ
業務管理課 総務|2014年入社
竹中 美優

実は高校が一緒で同期入社なんです。

富山私たちは2年前に同期入社したんですけど、卒業した高校が一緒で、元々お互いを知ってたんです。

竹中女性の先輩は結構総務とかフロントで同じ高校卒業の人もいますね。
私は総務なので、経理とか勤怠入力とかをしていて、社内の業務を円滑に回すための仕事をしています。

富山私は月寒店のフロントです。車検の入庫の対応だったり、一般整備のお客様のお話をしたり。お客様の応対をするのが主な仕事です。店舗が違うから普段はなかなか会わないですけど、イベント事があると顔を合わせますね。

社員旅行や感謝祭などの社内イベント

富山社内イベントは、感謝祭があったり、社員旅行があったりしますね。

竹中感謝祭は普段お世話になっている個人のお客様や法人のお客様を招いて、楽しんでいただくイベントです。
各部署ひとりずつ臨時委員を選出して委員会をつくって準備するんですけど、美味しいものを用意したり、催しものを企画したりしてます。

富山あと、他には年に1回、年始めにホテルで新年の全社集会もあって、みんなで食べたり飲んだりするんです。
その時には全員が集まるので普段会えない人にも会えたりするよね。

竹中店舗が違うと普段はなかなか会わないからそういう機会は貴重かも。

休日や趣味など、仕事以外の日常

竹中総務は交代休が月に2回取れるんです。交代休と普通のお休みで2日連休があるときには遊びに出掛けます。
お盆やお正月は普通に暦通りのお休みなので、時間を気にしないで遊びに行けます。
何か趣味ある?

富山瞑想とジョギング(笑)

竹中してないでしょ(笑)

富山してないけど(笑)
でもホットヨガのスクールに行ってる、それは本当。ホットヨガはとにかく汗かくからいいよ、おすすめ。
休日はそうやって自分の趣味に時間を使ってるかな。

竹中仕事も大事だけど、上手くやっていくコツというか、生活面でいうとニコニコしている人の方が何だかんだいってやっぱり上手く行くと思います。
リラックスしてると自分も相手もやりやすいと思うし、そういう生活が充実してくると自然と仕事も充実してくるんじゃないかな。

リューツーを語る~整備士たちのこだわりと情熱~

セイビのリューツー 鈑金塗装館 主任|2006年入社
平田 英史
札幌流通店 エンジニア|2008年入社
高石 史也
セイビのリューツー 大型店 エンジニア|2015年入社
笠原 誠一

リューツーで働くこと

笠原僕は去年まで別の会社で小型の整備をしてたんです。
リューツーには小型で応募して採用になったんだけど、大型に入って欲しいって言われてそっちに行きました。

平田小型と大型だと、稀に途中で部署が変わることもあるけど、そういう意味では鈑金は今8人いるけど、移動になることはまず無いね。

高石リューツーで働くメリットってなんでしょうね?自分が得た知識を、自分の車に活かせるってことかな。

笠原就業規則を本の形で貰えた事ですかね。

高石(笑)

笠原保険証もすぐくれたし。

平田確かに雇用の部分はしっかりしてるよね、そこは安心だな。
休みも結構きちんと取れるから、趣味があったり家族がいる人には良いだろうね。

乗り越えなければいけない壁とは

平田俺は鈑金やりたくてリューツーに入社したけど、やっぱり鈑金って難しいよね。
全く同じ事故って二つと無いし、ミリ単位の世界だから。
全ての寸法を測って、引っ張って、どれだけ出たとか。
それから外装付けて合わせてみて、駄目だったらまた全部外してもう一回引っ張って。
ちゃんと合うまで延々その繰り返しだから、鈑金それ自体がもう壁って感じかな。

高石大変なのは、例えばお客さんの訴えている現象が再現しない時なんかは難しいですね。
うちの場合はエンジニアが直接お客さんと話して、場合によっては一緒に車乗って現象を聞いたり見たりしますけど、現象が現れないとかよくあるんです。

あとは、車検だとお客さんにメンテナンスのプレゼンテーションするんですけど、そういうスキルも磨かないといけない。
色んなマニュアルや研修があるから業務の合間に勉強して、得た知識を他の人に伝えたりするんです。
大型は?面白い?

笠原大型面白いです。見る所が多いし、部品も重いし、小型と違う所が多くて。
キツイですけど、こういふうになってんだーっていう発見が面白いです。

高石大型と小型は全然ちがうよね、たまに見に行くと「なにこれ?」って感じ。

笠原車検だけでも一日いっぱい掛かりますね。
リューツーの設備だと大型は同時に4台入れるんですけど、いつも目一杯入れてやってますよ。
そういう所は他の会社では経験出来ないと思います。

仕事における「最高の瞬間」

平田最高の瞬間はやっぱり完成した時かな。
長くて4日~5日掛かるような場合もあるけど、それが出来た時の達成感は凄い。

高石俺も「やったこと無いこと」が楽しいですね。
車って実は車種によって全然違うから、メーカーごとの整備専門の修理書を見て勉強したりして。
だから社内で誰もやったことが無くて「俺が初めてやる作業」って結構あるんですよね。
そういう仕事はワクワクしますね。

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電話:011-862-8658(担当:業務管理部 徳永)

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